ネットの嘘に騙されない乾燥肌対策

乾燥肌の改善にはソフトとハードの対策が必要

乾燥肌は治りにくい

生まれつきの体質だから治らない

いいえ!乾燥肌は治るのです

 

しかし、これまで乾燥肌の対策と言えば、必ず化粧水や化粧品、洗顔方法などといったソフト面からのアプローチしかなかったのも事実です

確かに、乾燥肌の人にとってスキンケアは最重要課題と言えます

ところが、元々細胞自体に水分が無い人に、いくら水を与えても、効果は持続しません

 

アプローチの重要性

 

また、化粧水や化粧品に関しても、メーカーの方では弱酸性とだけ書いているのに、乾燥肌に最適です!と紹介されている物も多いのが現実です

・ソフト面・・・安定した状態を保つため、乾燥した肌へ化粧水などで直接ケアをする。ただし乾燥肌専用のものは探しにくい(乾燥肌用と書いているだけのものはたくさんありますw)

・ハード面・・・乾燥肌の原因である細胞間や細胞自体の乾きを、食事などで根本的に改善させる

 

いくら良い化粧水を使っても、細胞が乾燥しているなら、延々と塗り続けなくてはなりません

逆に、いくら乾燥肌に良い食事をしても、肌のケアを行っていないのであれば、時間の浪費となります

ただ、やはり即効性を持つのは、直接肌に付けるものを変えることにあります

 

即効性

 

肌の乾燥をまずケアする

カサカサした肌だと、見た目も良くないし、老けてみられます

いつも若く見られる会社の女の子

子供のような肌になりたい!化粧水を変えるだけでみずみずしい肌が手に入る人も多いのです

 

大事なことは、乾燥肌専用の商品を探すことにあります

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乾燥肌は遺伝的要素も強い

 

風邪や怪我みたいに、原因がはっきり分かる病気もあれば、アトピーや肥満のように、生まれつきの体質によって左右されやすい病気もあります

乾燥肌は、どちらかと言えば、後者に該当します

セラミド不足や、皮膚のバリアー機能は、努力によって改善されたりはしません

 

つまり、遺伝によって、乾燥肌になりやすい人というのは、一生乾燥肌と付き合っていかなくてはならないのです

ところが、芸能人の方でも「え?あの人が乾燥肌?」という人が多々います

本人が「私結構肌が乾燥しやすいんですよ」みたいなことをテレビで言ったりするのを見たりしませんか?

 

乾燥肌は、日頃のケアと、体質改善をすることによって、(ソフト・ハード面からの取り組み)ある程度までは普通の人と同じようになれます

また、加齢とともに、水分は減少していくので、頑張り次第では、普通の方よりも奇麗な肌になることは出来るのです

 

ところが、遺伝的な要素が強いと病院で言われると、諦める人も多々います

病院では、DNA治療で完全に乾燥肌を克服できる、薬を飲めば治ると断言できない限りは、一生付き合っていく病気だとか、貴方は生まれつき肌が弱いから、保湿剤を毎日付けなさいくらいしか言えないのです

乾燥肌と健常者との肌3つの違い

見た目の話ではありません

健常者の方の肌と乾燥肌

最大の違いは何でしょうか?

 

最近ではラメラ構造に問題があると言われていますが、大きく分けると3つになります

 

1.皮脂自体が普通の人より少ない

アトピー性皮膚炎を患っている方の大半は、肌全体の皮脂が少ない点にあります

保湿剤を塗る最大の理由は、乾燥肌の方は、皮脂を自分の力で出せない

そこで、クリームなどの保湿剤を用いるおかげで、ある程度の水分(油分)を人工的に与えることが可能となります

 

最近では、肌が怠けるので、脱保湿剤などと言うサイトを見ますが、過去に保湿無しで良くなった人を私は知りません

アレルゲン及び刺激が角質層に及び、肌へダメージを与えるので、乾燥肌が酷くなってきます

結果、ターンオーバーの異常により、年中肌に水気が無いようになるのです

 

また、皮脂量は年齢とともに低下していきます

見た目が若い、老けているも皮脂量が大きく影響を与えています

つまり、男女問わず若々しい肌というのは、皮脂が正常に分泌されている状態だと言えます

 

要は、皮脂が人よりも出ない分、何かで補わなければ、乾燥肌の人は肌に潤いが出ません

普通の人でも、年齢とともに、皮脂は減少していくので、化粧水やクリームなどを使用しなくてはなりません

乾燥肌に保湿剤不要というのは、かなり間違えた意見だと思います

 

2.セラミド不足

セラミドが少ないという言葉は、乾燥肌に関する本を読めば何処にでも書かれています

しかし、セラミド自体がどのような物質なのか?

また、肌のどの部分に影響を与えているか?知っている人は少ないように思えます

 

まず、セラミドとは、脂質の一つになります

人間の皮膚は、皮膚膜と呼ばれる物に守られています

外部からの刺激については、まず皮膚を覆う膜によってブロックされます

 

次に、そのブロックを通り抜けた刺激に対して、防御するのがセラミドの存在する、細胞間脂質・・・セラミドになるのです

肌にある水分については、セラミドは不溶性であり、水分保護を行います

つまり、潤いのあるみずみずしい肌というのは、細胞間に水分が貯蓄されていて、さらにセラミドによって水分保持されている状態にあるのです

 

要するに、肌の上で無防備になっている水分を、セラミドで覆い被すことで、肌のうるおいを保つのです

セラミド不足は、仮に水分が十分あったとしても、保持することが出来ないため、乾燥した肌となるわけなのです

 

3.NMF量が少ない

NMF(Natural Moisturizing Factor)とは、天然保湿因子と日本語では呼ばれている物になります

主に、角質層にある保湿の役割をする成分を指します

代表的なもので言えば、アミノ酸やミネラルなどがあります

 

基本的に、水分をNMF自体が産出しているのではなく、主に真皮や空気中にある水分を吸収して、水分保持するのが役割となります

つまり、NMFが少ないと、真皮や空気中から水分を汲みあげられないのと、同時にせっかく肌にある水分を蒸発させてしまいます

 

NMFは肌周期(ターンオーバー)によって産出されるのですが、加齢とともに、その数は減少していく傾向にあります

また、ターンオーバーの異常は、NMF自体が作られなくなるので、ゆっくりとした睡眠や、運動などを行うことは、乾燥肌にとって良いと言えるでしょう

 

3つの違いから導き出す解答

3因子は、どれも共通していることがあります

それは、年齢とともに減少していくこと

つまり、アンチエイジングも視野に入れた、体質改善が乾燥肌の人には良いと思われます

 

アンチエイジングとは一体何か?ですが、基本的には老化に対して抵抗することを言います

テレビでも良く見かけますが、年齢の割に物凄く若く見える人がいます

やはり、彼女達は芸能人なので、その分お金を使って良い化粧水や化粧品を選択して使用しています

 

しかし、物を買うだけでは、とてもあのレベルにはなれません

老化しないように、独自の健康法や食事、またサプリメントを摂取しているのです

これが長期的なスパンで考える、内面からのアプローチ・・・ソフト面の改善となるわけです

 

乾燥肌は、年齢とともに誰もがなっていく症状です

しかし、日頃からのケアを怠らないことで、人よりも美しく若々しい肌を手にすることが出来るのです

 

 

 

 

 

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