乾燥肌は爪にまで影響するって知ってた?

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爪も乾燥から守ろう!

手の乾燥は気になって気をつけていても、爪の乾燥までは気にしていなかったりしていませんか?

お肌の乾燥が気になる人でも、爪までケアしている人って少ないですよね。

爪は固いですし、神経が通っているわけじゃないから、乾燥していても気づきにくいですよね。

でも、実は爪は乾燥にもすごく弱いんですよ。

爪は肌と同じタンパク質

爪は固くて乾燥を感じにくいのですが、肌と同じタンパク質で出来ています。

カルシウムなどのミネラル分ではありません。

お肌や髪の毛と同じ、タンパク質のケラチンで出来ています。

肌が乾燥すればカサカサしたり、髪が乾燥すればキューティクルがはがれて痛むのと同じように、爪も乾燥すればひび割れを起こしたり、爪に違和感を覚えたりすることもあります。

乾燥肌の人は、爪も同じように他の人よりも乾燥しやすいので、気をつける必要があります。

また、マニキュアやネイルアートをする人も爪はマニキュアやネイルジェルで保護されているから大丈夫などと、過信してはダメですよ。

マニキュアで保護しているつもりでも、水分はマニキュアの隙間やその下からでも蒸発していきますし、マニキュアを落とす除光液は水分を蒸発させて、乾燥を促したりしますので、マニキュアを落とした後の乾燥から守るケアが重要になってきます。

爪を乾燥から守るにはどんなケアがいいの?

まず、爪の乾燥を防ぐためには内側からのケアと外側からのケアが大切になります。

これは、お肌のケアと同じですよね。

その方法をご紹介していきますね。

爪の乾燥を内側から守る方法

爪の乾燥を防ぐには、まず内側から乾燥を防ぎましょう。

それには、やっぱり健康的な爪を作るってことです。

乾燥肌の人は、冷え性の人が多いのですが、実は爪にも冷え性が影響します。

爪を作る指先が冷えている末端冷え性の人は特に注意が必要です。

末端冷え性の人は、指先まで血液が行き届いていないため、健康な爪を造り出すことができません。

不健康な爪はいびつなデコボコな形状をしているため、水分が蒸発しやすく、保水する力がありません。

体を温める食事と適度な運動、指先のマッサージをすることで血行をよくしましょう。

爪の乾燥を外側から守る方法

爪はいろいろな刺激にさらされます。

食器用洗剤で手が乾燥するのはご存じだと思います。

もちろん爪も食器用洗剤で乾燥しますから、やっぱり食器用洗剤を使うときにはゴム手袋を使うのが一番ですね。

手を洗ったあとや、お風呂の後にはお肌と同じようにスキンケアをしましょう。

ハンドクリームを塗るときは、爪や甘皮にもしっかりと塗りこみます。

ハンドクリームは塗りすぎくらいに手に取り、もうこれ以上は塗りこめないという分をティッシュで抑えるようにしましょう。

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