乾燥肌は老化のせい?

老化

年齢によって変化する肌質

実は肌質というのは年齢によって変化していきます。

というのも、赤ちゃんの時は生まれつきの体質による違いはありますが、だれもがノーマル肌なんです。

ノーマル肌というのは、理想の肌質であり、0歳から10歳位のみずみずしい透明感とふっくらとした弾力、キメが細かく、毛穴が目立たない肌のこと。水分が多くて油分が少ない肌質のことです。

よく勘違いされやすいのですが、「油分が多いのがオイリー肌で、少ないのが乾燥肌、油分が適当なのがノーマル肌」と思われがちです。他にも「水分と油分、両方が適量なのがノーマル肌」というのも間違いなんです。

じゃあ、ノーマル肌って?

それは「水分が多く、油分が少ない」がノーマル肌です。

人の肌は誰もがノーマル肌から始まります。

10代になると油分が増え、オイリー肌に。

そして、20代から30代頃から乾燥が始まります。

更年期頃から油分が減り始めて乾燥肌になります。

今の自分の肌はどの肌質なのか

自分の肌は乾燥しているから、乾燥肌ね!

と、思われているかもしれませんが、20~30代の場合はオイリードライ肌の可能性が高いです。

人の肌質は4つの肌質を年齢によって、すべてをめぐることになります(ただし、平均的な人の場合なので、もちろん個人差があります)。

実年齢が20~30代の方で油分が少なく、水分も少ないという本当の乾燥肌の方は、肌年齢が実年齢よりも老けている可能性がとても高く、この状態のままで更年期になった場合さらに油分が少なくなって、肌の保護機能がほとんどなくなってしまいます。

オイリードライ肌の人もこれから加齢によって油分は少なくなってきますので、いかに肌の保水力をキープさせることが大切です。

もちろん、ケアや生活習慣の改善によってノーマル肌に近づけることは可能ですよ。

肌の保水力をキープするには

肌の乾燥を防ぐには、保水力のキープも大切になります。

キープするには、化粧水などの外側からのケアと、生活習慣などの改善による内側からのケアが必要です。

乾燥に効くと言われている商品などの紹介は今回しませんが、だれでも無料でできる方法を一つ紹介したいと思います。

それは睡眠です。

睡眠の質を向上しましょうという、難しいことはとりあえず考えなくてもよいと思います。

よく、睡眠は夜10時ころには寝ましょうなどと言われていますが、現代人にとって、それは難しいと思います。

とりあえず、遅くとも0時頃にはスマホなどを見るのはやめて、0時半ごろには眠っている状態にする位でいいと思います。

ホルモン分泌の多い深夜2時ころに熟睡していれば、なおいい位のストレスのかからない程度で生活習慣を改善していきましょう。

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