効果的なクレンジング方法

洗顔方法

クレンジングは基本です

私はいつもノーメイクだからクレンジングとは無縁だわと言う方はいませんか。
肌はメイクだけでなく、皮脂やほこり、汗などで自分が思っている以上に汚れているものです。
年齢と共に気になる角質肥厚や毛穴のひらき、黒住などの肌トラブルは、肌に残った汚れが大きな原因となっています。
毎日クレンジングをして汚れをきちんと落とすことで肌は自分で回復する力をぐんぐん強めてくれるのです。

といっても一生懸命になりすぎて力を入れてしまっては逆効果です
ゴシゴシと洗ってしまうと肌を痛め、カサツキやしわの原因にもなってしまうので注意が必要です。
自分の肌をいとおしみ優しく丁寧におこないましょう。

クレンジングをするときにもっとも大事なことは汚れをしっかり落としながらも肌への負担は限りなく小さくするということです。
クレンジングが肌に触れている時間が長いと、一緒に肌の潤いもどんどん溶け出してしまいます。
そのため手早くおこなうことが大切になってきます。

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クレンジング方法いろいろ

ポイントメイク

ポイントメイクは顔全体のクレンジングの前に行ないましょう。
専用のリムーバーもいろいろ売っています。落ちは良いですね。
ただ刺激は強いので、お肌の弱い方はドラックストアで売っているオリーブオイルやスクアランオイルを使うとよいでしょう。
まず、コットンにオイルを含ませます。コットンの裏まで沁みるぐらいたっぷり使いましょう
次にそのコットンを目元や口元にのせ、そのまま1分くらい置いておきます。
そして、コットンを軽く滑らせるように動かしてメイクを落とします。このときにこすらないようにしましょう。
メイクが少し残っていたとしても気にしないようにします。

 

短時間クレンジング

肌の弱い方には特におススメです。
手のひらに500円玉くらいの分量のクレンジング剤をとったらTゾーンからクレンジングを始めます。中指と薬指で優しく円を書くようにしてメイクとなじませます。
次にほほやあごのUゾーンにクレンジング剤を馴染ませて行きます。やりかたはTゾーンと同じです。
そして、目元や口元の敏感な部分にも馴染ませたら、顔全体に広げていきます。
全体に馴染んだらぬるま湯で洗い落としましょう。このときもこすらずにぬるま湯を顔に何回かかけるようにして洗います。

 

クリームクレンジング

親指一節分程度のクレンジングクリームを額、頬、あごに置き、内側から外側へ螺旋を描くように優しく伸ばしていきます。
その後、額、頬、あごにティッシュを軽く押し当てるようにして油分を吸収します。
その後ぬるま湯で洗い流すか、ぬれタオルでふき取るかします。蒸しタオルを使うとクリームを落としやすいですし、血液やリンパの流れを浴するので効果的です。

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