知ってましたか?保湿の盲点

思い込みやまた聞きだけで保湿対策をしていませんか?今まで常識だと思っていたことが違っていたら…
見直すのは早い方が良いですね。
化粧水はほとんどが水で出来ています。たっぷりつけると潤うのではないかという気になりますが、残念ながらそれは間違いです。
角層のバリア機能が働いているので、化粧水の水分は肌の奥までは浸透していかないのです。
これはシートマスクなどを使っても、皮膚の奥まで浸透していくわけではありません。
よく、長めにシートマスクをつけているという方がいますが、あまり置きすぎるとシートが乾いてきて水分が皮膚からシートの方へ戻ってしまうので気をつけましょう

2スプレータイプの化粧水で外出時の保湿対策?

化粧水をつけた後の肌は表面が濡れていてしっとりしている感じです。
一瞬は潤った感じがしますが、蒸発するときに肌の水分も奪われてしまうので、うるおいが長続きするわけではありません。
化粧水をつけるとそこに含まれている水分によってぬれますが、すぐに蒸発してしまいます。
水分が蒸発すると皮膚が乾くので、また化粧水をつける、そしてすぐに乾いて乾燥するという悪循環に陥ってしまいます。
化粧水に保湿効果を求めるのはやめにしましょう。

3オイリー肌の方や大人ニキビで悩んでいる方は保湿しなくてよいの?

オイリー肌の方は油分は必要ないと思っている方が多いのではないでしょうか?
またおとなニキビがある方もニキビがひどくなったらいやだと油分を敵対している方がいるかもしれません。
また、油分を取るとべたつくからいやだと思っている方もいるでしょう。

でも、きちんとした保湿をしないでいると肌の水分は不足してしまいます。
水分不足の肌は角層のバリア機能が低下してより大人に機微ができやすくなったり、テカリが出たりします。

どんな肌タイプの方でも保湿は大切です。

4戦顔料の保湿成分って…

近頃では先顔料にもいろいろな種類があります。
固形石鹸、クリームタイプやリキッドタイプの洗顔フォーム、パウダータイプ、泡タイプ等々。
それぞれ好みのものがあると思います。
肌に潤いを与えるという保湿成分が入った先顔料なども人気がありますが、先顔料はそもそも顔についた汚れとともに洗い流してしまうものです。
保湿成分もすすぎのときに流されてしまいます。
でも、洗顔後にしっとりしているものもあるとお思いの方もいることでしょう。
それは保湿成分の配合された先顔料に含まれる油分が肌に残るためなのです。
油分が残ればしっとりしていいのではないかとお思いですか?
しかし、肌に油分で幕を作ってしまうと、洗顔後に使う化粧品の浸透を妨げることにもなりかねません。
日常使ういろいろなものにしても、高機能になったと思ったら意外に不便で使えないというものがあります。
洗顔剤は汚れを洗い落とす機能があれば十分です。保湿は洗顔後に使用する化粧品に担当してもらいましょう。

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