乾燥を防ぐ睡眠のコツ3-睡眠時間は6時間が目安

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日本人の平均睡眠時間は6時間に満たないという調査結果が出ていますが、あなたは毎日何時間寝ていますか?

「わたしは体力があるから1日4時間でも大丈夫!」なんて声も聞こえてきそうですが、健康に生きるためには1日7時間程度眠った方がいいそうです。

では、乾燥肌対策にはどのくらいの睡眠が適しているか、知っていますか?

美肌に適した睡眠時間は最低6時間必要と言われていますので、乾燥肌対策をするなら6時間は眠る必要があります

乾燥肌対策に一番効果的な睡眠時間

美肌に適した睡眠時間は最低6時間・・・乾燥肌にとっても乾燥を防ぐためには最低でも6時間は必要。

体力があるから、一日4~5時間程度でも平気だと思っていても、肌が生まれ変わる為にはそのエネルギーが有効活用されないと意味がありません。

また、寝だめしたから・・・昼寝で○時間寝たから合わせて6時間・・というのも、上手な睡眠のとり方ではないようです。

では、一番効果的な睡眠時間とはどんなものなのでしょうか。

 最低6時間は夜の睡眠時間のこと

最低6時間とはいうものの、朝や昼の睡眠時間とは別と考えましょう。

つまり、朝方に就寝したので、昼までぐっすり6時間寝たから大丈夫っというのは間違いってことです。

成長ホルモンがしっかり働いているのは、熟睡している間のエネルギー消費が他の活動に影響されにくい間だけです(参考:お肌のメンテナンスは夜間工事)。

成長ホルモンが活発に働く夜に眠るのが大切なのです。

昼寝のしすぎが乾燥肌を悪化させる

仕事の都合上であったり、寝る間も惜しんでゲームや趣味に没頭してしまい、朝方から眠ってしまったり、だらだらと何時間も昼寝をしてしまうこと。

ありませんか?

昼間に寝て、夜起きている生活をしていると自律神経のバランスが乱れ、ホルモン分泌が正常に行われず、身体に悪影響を及ぼします

もちろん、肌トラブルも起こりやすくなり、乾燥肌が悪化します。

とは言うものの、昼寝自体は悪いものではなく、実は脳や体には良いものとされていて、脳や体をリフレッシュさせる自然の摂理ですので、昼間でも眠いと感じたら無理をする必要はなく、むしろ積極的に昼寝をした方がよいです。

ですが、昼寝の適度な時間は15~20分程度で、それ以上眠ると反対に寝疲れるという状態になります。

でも、どうしても起きれない!!という人は昼寝の前にコーヒーなどのカフェインを摂取すると、カフェインが働き始める15分後にちょうど目覚めやすい状態にすることができますよ。

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