水分をいかにコントロールしていくかが重要

水分のコントロール

乾燥肌は過剰な水分摂取と低体温が招く

水分を多く取っても乾燥肌には逆効果という真実でも説明した通り、私たちの体内にある細胞

特に細胞内をみずみずしくするかが、乾燥肌対策には重要です

また、水分を多く取ることで、悪化していくこともご理解できたと思います

 

では、乾燥肌対策として、明日から何を行っていけば良いか?

まず、乾燥肌の人で多く見られるのが、女性であること

そして、普通の人よりも水やお茶などを飲む量が多い場合があります

水分量を減らすことは逆効果

過剰な水分摂取を恐れて、逆に水分を取らないことは逆効果となります

典型的な例で言えば、ボクサーは試合前かなりハードなダイエットをします

水分すら取らず、体重を落とそうと必死になります

 

当然、肌はカサカサになり、減量後に食事や水分を取ることで元の肌質に戻ります

乾燥肌を改善したいのであれば、まず取り込まれた水分が、効率良く吸収されるようにしていくのが常識です

細胞に潤いを与えるには、摂取した水分コントロールが必須となります

水分コントロールはどのように行うか

まず水分をコントロールする上で重要なことから言います

むくみなどの症状が出ている人こそ実践してください

体の無駄な部分で余っている水分をまず排除する必要があります

 

体は不要な水分がたまると外へ排出しようとします

腸や胃にたまると、下痢や嘔吐といった症状に出ます

高血圧も、血液中の水分が増すことで血量が増え、心臓に負担を与えます

 

結果的に、細胞に水分を取り込まなくなるのです

そこでおススメするのが運動になります

何故、乾燥肌の人が増えたのか?

 

全ては運動不足に繋がるのかも知れません

肥満などに代表される生活習慣病は、運動不足が大きな原因となっています

乾燥肌と同じで、過去には問題とされなかった症状です

 

つまり、水分を多く取る現代人の暮らしで(裕福になり、嗜好で飲み物を取るようになったため)さらに運動をしないため、体の温度は(体温ではない)どんどん過去に比べて低下していきます

当然、細胞内液は増えていかず、結果乾燥した肌質になっていくわけです

 

水分をコントロールするには、運動が適していると言っても良いでしょう

乾燥肌の人は筋トレをした方が良い

運動と言っても、効果的なものもあれば、全く無意味な運動もあります

乾燥肌の体質の人に適しているのは、やはり筋トレになります

まず、体内にある余計な水分を体外に出すには、熱が必要となります

 

筋肉は疲労すると、エネルギーを大量に必要とします

また、常に体内の熱を上げ続けます

熱を上げることで、各臓器の動きが活発になります

 

適切に余っている水分を体外に出してくれます

また、汗をかきやすくなるため、そこからも水は出ていきます

スクワットや腕立て伏せなどは、大変良い運動の仕方と言えるでしょう

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