乾燥肌を防ぐ食事のコツ1-和食を食べよう

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乾燥肌を防ぐには食事が大切とお話したのですが、実際にどんな食事がよいのでしょうか。

食事で乾燥を防ぐコツを紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

乾燥には和食が一番効果的

乾燥を防ぐには、健康な角質層を作ることが大切になります。

健康な角質層を作るにはターンオーバーを正常なサイクルにする必要があり、その為には表皮細胞が正常に生成されるように充分な栄養が必要になります。

いろいろと難しいことを話しましたが、早い話、栄養のバランスが取れた食事が必要ってことなんです。

栄養バランスが整った食事として世界的に有名なのが実は和食。

外国人が和食は「ヘルシー」と言っていますが、日本人が誤解しやすい「カロリーが低い」という意味ではなく、「Healty」=「健康的」という意味であり、栄養バランスが整っているという意味なんです。

ちなみに、日本人が勘違いしやすい「カロリーが低い」は「ローカロリー(Low calorie)」と表現されるので、お間違いなく。

和食は世界的にも栄養バランスが整っていると認められている食事です。

まずは一日一食は和食を摂るようにしましょう。

食事に気をつけるとはどういうことか

「わたしは食事に気をつけているけど、乾燥肌が改善しないんだけど・・・」という人もいるでしょう。

ですが、本当に気をつけていますか?

もちろん、本当に気をつけているけれど改善しないなど、食事以外の原因で乾燥肌を招いている場合があるので一概には言えませんが、

「パスタを食べるときはサラダをつけている」

「かならず野菜を使ったお惣菜を食べている」

など、「ちょっと待って」と言いたくなるような気のつけ方をされている方もいるようです。

同じ野菜でも調理してから時間がたったようなコンビニやスーパーのお惣菜では、だいぶ栄養素も壊れてしまっているものが多く、生野菜でもビタミンが壊れてしまっていることが多いのです。

また、野菜だけじゃなく良質なたんぱく質なども必要なのですが、カロリーなどを気にするあまり足りていないこともあります。

炭水化物に偏った食事は控える

現代日本人はパスタや麺類など、どうしても炭水化物に偏った食事を摂りがちです。

たしかに簡単に作れて、すぐに食べられる上に美味しいので、時間に追われがちなわたし達にはとてもありがたい食事とも言えるかもしれません。

しかし、パスタや麺類は野菜やタンパク質が不足している上に、単品でとりがちです。

パスタにサラダ、ラーメンに餃子、どう考えてみても栄養バランスが整った食事とは言い難いですよね・・。

決して「食べるな」とは言いません。むしろ食べないことで起こるストレスは乾燥肌にとって大敵です。

もし、食べたくなったら週に1~2回くらいに控えるようにしましょう。

献立に迷ったら温野菜でOK

もしも、献立に迷うようであれば野菜を電子レンジでチンして、温野菜にして食べましょう。

ポン酢しょうゆや味噌、マヨネーズなどその日、その時の気分で変えればそれほど飽きることなく食べることができますよ。

和食と言っても難しく考えずに、ご飯に納豆やお漬物、味噌汁、焼き魚、煮つけ(余った温野菜などを煮つけにすれば数分で出来ちゃいます)など極々普通の食事で大丈夫です。

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