乾燥を防ぐ睡眠のコツ1-夜0時までには眠ること!

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乾燥しない肌になるには夜0時には眠ろう

美容の大敵「睡眠不足」はもちろん乾燥肌にも大敵です。

睡眠ホルモンをうまく利用して、寝つきのよい時間帯に眠りましょう。

睡眠ホルモンを利用して睡眠時間を早めよう

肌のゴールデンタイムとは

肌が作られる成長ホルモンが多く分泌される時間帯は、夜10時から深夜2時頃をピークに減少し始めます。

しかも、その成長ホルモンは寝ている間にしか分泌されないのです。

この成長ホルモンの分泌が著しい4時間のことを「肌のゴールデンタイム」と呼びます。

この肌のゴールデンタイムにいつも眠っている状態になっている人であれば、乾燥に悩まされているという人はほぼいないと思われます。

しかし、現代日本人にとっては夜10時までに寝るというのは、なかなか難しいものがあるのも事実です。

ですが、乾燥肌で悩んでいるのであれば、せめて深夜0時までには就寝する生活に改善するようにしましょう。

ベッドに入ってもなかなか寝付けない・・

とはいえ、今まで深夜遅くまで起きていたあなたは、ベッドに入ってもなかなか寝付けないのではないでしょうか?

しかも、「眠りたい」という意識がストレスとなってさらに寝つきを悪くしてしまい、悪循環になってしまうこともあります。

寝つきが悪くて眠れないのであれば、睡眠ホルモンである「メラトニン」を上手に利用してみましょう。

睡眠ホルモン「メラトニン」とは

睡眠ホルモンである「メラトニン」は朝、起きてからだいたい14時間ほどで体を眠りにつく準備するために脳が分泌させます。

朝7時ころに起床する人の場合は夜9時くらいから分泌されます。

成長ホルモンは夜10時ころから分泌されるので、そのころには眠りについているという体のよくできたメカニズムと言えますよね。「日が昇ったら起きて、日が落ちたら眠る」自然の摂理に従ったメカニズムです。

メラトニンが急激に増える夜0時にはベッドへ

このメラトニンが分泌されるのは個人差もありますが、大体10時頃から分泌され始め、0時頃から急激に増え始め、朝4時頃にピークとなって急激に減り始め目覚めに向かいます。

徹夜した経験のある人はもしかしたらわかるかもしれませんが、朝4時頃が眠気のピークでこのあたりの記憶がない・・なんて人もいるのではないでしょうか?

メラトニンが急激に増える夜0時に就寝することで、普段より眠りにつきやすくなります。

高校生位までの10代のうちは夜10時ころには眠ったほうがよいのですが、大人の場合は夜0時頃でもあまり悪影響は起こらないとも言われていますので、夜10時には絶対に寝ないといけないなどとストレスを抱えることなく、自然の眠気に任せるようにしましょう。

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