手の乾燥にも注意しましょう

冬になると肌が乾燥するという方は多いかと思いますが、年間を通して乾燥や肌荒れに悩まれやすい部分があります。
乾燥しやすいのに意外と放置したままになってしまう場所、それは「手」です。
厳しい環境にさらされている手は顔や他の体の部分に比べてより年齢が出易いところでもあり、ハリウッド女優などでも手を見てぎょっとしたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

女性の場合は特に家庭で水仕事をする機会も多いと思います。
肌は水に濡らすだけで乾燥してしまいます。
肌荒れの場合、本来なら肌を外部の刺激から守り、症状が沈静化させるのが良いのですが、日常生活をする中で手を完全にガードするのは難しいでしょう。
そこで水仕事をする際はゴム手袋を使用すること、手を洗う時は石鹸を使いすぎないこと、洗った後はすぐに水けを拭き取り、ハンドクリームを塗ること。
当たり前のケアばかりですが、こまめなケアが手荒れ予防につながります。

刺激の強いハンドソープを使うのはやめましょう
水に触れることが多い手は肌荒れを起こしやすいところです。洗浄力の強いハンドソープや洗剤も手荒れが悪化する原因になります。
手洗いのし過ぎに注意しましょう
セラミドなどの保湿成分は、肌が水にぬれるだけで流れ出てしまうといわれます。手荒れの原因になるので洗いすぎに注意しましょう。
正しいハンドケア

クリームでこまめに保湿しマッサージで血行促進しましょう。
年齢が出易いといわれる手元ですが、きちんとケアすると応えてくれます。
ハンドモデルをしている方も、毎日の地道な積み重ねできれいな手を保っているそうです。
毎日の継続がハリのある手を生み出すのです。

1指をもみほぐす

クリームを付けるときはまず手の甲から伸ばしていきます。手の甲と甲を合わせてクリームを伸ばしていき、最後に手全体に馴染ませるようにすると手のひらがべたついて感じることもなくしっかり伸ばすことが出来ます。

手のひらと甲にクリームを馴染ませたあと、指を一本ずつ付け根から指先へ向かってもんであげましょう

2指の間をもむ
指と指の間にもクリームを馴染ませ、少し強めに押しながらもみます

3手のひらと手のツボを押す
手のひら全体をもみほぐし更に手のツボをを押す。手の甲に豪国というツボがあります。手の甲側の親指と人差し指の股の部分です。頭痛 花粉症 難聴 歯痛 にきび アトピー、 肩こり いびき かぜ 精神不安 入眠困難、 めまい 物忘れ 無気力 便秘 下痢 生理痛 などなどいろいろ効果のあるつぼです。

痛気持ちよいぐらいの力で押しましょう。

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