いつものお手入れにヒトワザ加えて_1

乾燥のピークの時期を迎えています。

日々のお手入れに気をつけなくてはいけないのはわかっていても、あまり手間のかかるお手入れは続けられないという方も多いと思います。
いつものお手入れにプラスアルファをするだけなら頑張ってみようかなと思えるはずです。
紫外線による肌老化も深刻ですが、乾燥による肌ダメージもかなりなものがあります。こまめなケアを続けるようにしましょう。

潤いを保つために

乾燥に負けずに潤いを保つために必要なことがいくつかあります。

こすらないこと

皮膚はとてもデリケートにできています。肌をこすると角層が荒れてめくれやすくなります。
ふたが開いているとそこから液体が蒸発していくのど同じで、肌の潤い成分もどんどん逃げていってしまいます。
一生懸命お手入れをしているつもりで肌状態を悪くしていたら元も子もありませんね。
お手入れをする時は、力を抜いて優しく丁寧に行いましょう。

こすらないために気をつけること

1クレンジング剤を指先まで広げてから顔に付ける

クレンジング剤を手のひらにとってそのまま手のひらに広げて顔に付けている片が多いのではないでしょうか?
手のひらだけに広げて顔に触れると、何もついていない指先で顔をこすることになってしまいます。
また、手のひらでは細かい部分までクレンジングすることが出来ません。
指先までクレンジング剤を広げたら。おでこ、両ほほ、鼻、あごにクレンジング剤をおき、そこから顔全体へ、メイク汚れとなじませながらゆったりと優しく広げていきます。

2洗顔前に顔と手をぬらす

乾燥した手はかさついています。そのまま顔を洗うのではなく、ぬるま湯で手と顔をぬらしましょう。手の汚れを落とすことで、洗顔料が泡立てやすくなりますし、皮膚が柔らかくなるので肌を痛めることもありません。
洗顔料を適量手に取ったら泡立てるのですが、あわ立てる目的は手で直接顔を触らないようにすることです。レモン大くらいのたっぷりの泡で洗いましょう。手で触るのでなく、泡を転がすようにして顔を洗っていきます。
水ですすいだ後はタオルでごしごしこすってはいけません。優しくふいてください。

3美容液のつけ方は顔を包み込むようにして

手をピンと広げていると狭い範囲しか顔と接触しませんし、ピタピタとたたきがちになります。顔のラインに沿わせるように手を丸め優しく美容液を馴染ませましょう。高い化粧品をケチって少量使うのなら、安いものでもたっぷりと使ったほうが効果的です。
こすらないように気をつけるだけでも続けていると肌に変化が現れてきますよ。

コメントは受け付けていません。