いつものお手入れにヒトワザ加えて_2

乾燥対策の小技として一つ目に「こすらない」ということをあげました。
ふたつめは「浸透させる」ということです。
どんなによい成分でも肌の表面にのせるだけでは効き目がありません。
肌の中まで浸透させていって初めて肌の保湿成分を補うことができるようになります。

コットンや自分の指を駆使して化粧水をむらなくつけましょう。

時間にゆとりがあるときはマッサージやパックを追加してみると浸透間がアップして翌朝の肌感触にも差が出てきます。

 

美容液の使い方ヒトワザ

洗顔後に化粧水というのがお決まりのコースですが、最近は洗顔後にすぐに使うブースタータイプの美容液もいろいろ発売されています。
洗顔後のお肌になじみ、化粧水が浸透しやすくなります。

浸透させるためには

浸透させるためには、丁寧に肌に押し込むことが大切です。

1化粧水をつけるときは、まずはコットンを使って

化粧水をむらなくすばやくなじませるにはコットンを使うのが便利です。顔のカーブにそって指を丸くしてやさしくすべらせます。
目の下やほうれい線はコットンを縦長に持って指に挟んで使います。

2化粧水の仕上げは指を使って

コットンで顔全体に化粧水をつけたあと、手で触ってみてまだ乾燥している部分には指の腹を使って化粧水をつけましょう。皮膚の薄い目の周りやつけづらい小鼻の脇などは念入りにつけるようにしてください。

3乳液は乾燥肌の味方

乳液は水分と油分をバランスよく配合して作られているので乾燥してごわつきがちな肌をやわらかくしてくれる働きがあります。
乳液を塗りながら鼻の周り、耳の周り、首筋をマッサージしてあげるとリンパの流れもよくなり、血流もよくなるので内側からも潤いアップが期待できます。

4保湿効果の高い美容オイルも活用しましょう

オイルには乾燥で硬くなった角質をやわらかくふやかしてくれる効果があります。乾燥がひどくなって、化粧水や美容液の浸透が悪いと感じるときは洗顔後に老いるパックを取り入れて見ましょう。
抗酸化成分が豊富なアルガンオイル、古来から使われている月桃が配合されたオイルなど、香りもさまざまですし、感触もどっしりしたものから美容液のように軽い感触のものまでいろいろあるのでので好みに合ったオイルを探してみませんか。
好みのオイルをコットンにしみこませ、20~30分ほどパックします。
時間に余裕がないと感じる人は湯船につかりながらパックをするのもよいですね。

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