まぶたの保湿を忘れていませんか

まぶたの保湿

乾燥対策のケアをしている方でも、忘れがちなところがあります。
それはまぶたです。目の下はアイクリームなどでケアをしていても、まぶたは特に何もしていないという方がほとんどなのではないでしょうか。
でも、まぶたは頬などと比べると3分の1くらいの暑さしかありません。ちょうどティッシュペーパーくらいの薄さなのです。
また、皮脂腺が発達していないので、十分な皮脂膜を作ることもできません。
そして、瞬きをし続けていますよね。一日中動いている働きものです。
メイクで連日刺激も受けています。
つまり、外からの刺激に弱く乾燥しやすい部分だということです。

まぶたが乾燥すると、表面に細かいちりめんじわが出来たりたるんで二重が三重になったりします。また、乾燥によって眼窩がしぼんでさがってきます。
乾燥しているだけで、年齢以上に老けて見られることもあるのです。
しっかりと保湿をして乾燥を防ぎ、しわやたるみが酷くならないようにケアしましょう。

まぶたの乾燥対策

デリケートなまぶたに強い刺激は禁物です。
化粧水だけのスキンケアでは保湿できていません。
クレンジングをする時に綿棒でこすってはいませんか?
アイメイクは専用のメイク落としで優しく丁寧に行いましょう。
まずコットンにたっぷりしみこませましょう。まぶたをコットンで覆うようにしてメイクが浮いてくるまで39秒ほど待ちます。その後、力を入れないで上からシテへと優しく滑らせます。
眼のふちはコットンを折りたたみ、角を使います。そして、眼がしらから目尻へ向かって優しくゆっくりとなぞっていきます。こすってしまうと色素沈着の原因にもなりますので木をつけて拭いてあげましょう。

メイクをする時は固いチップでアイシャドウを塗るのは厳禁です。ブラシで優しく仕上げましょう。また、乾燥が特に気になる用でしたら、目元専用のBBや美容液を使って明るい目元に仕上げましょう。パールの入った目元美容液、美容液の含まれたアイカラーなどいろいろありますので好みのものを試してみると良いのではないでしょうか。

二重を作るためにアイテープを利用している方も粘着力の強いものは避け、肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。

パックなど特別なケアをする時は、目元も血流が良くなるようにプラスアルファのケアをしてあげましょう。
目もとも冷えや使い過ぎによって凝り固まっています。蒸しタオルなど上記が出るもので温めてあげると乾燥を抑え、血流が良くなるので効果的です。
また、目元用のパックなどを使う時も、眼の下だけではなくまぶたも一緒に行いましょう。

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