乾燥肌を防ぐ食事のコツ4-青汁の有効活用

乾燥肌には青汁

乾燥肌を防ぐためには、ビタミンなどの栄養素が必要不可欠です。

その栄養素を摂取するために、サプリメントや青汁などを使っている人も多いのではないでしょうか?

でも、そのサプリメントや青汁をきちんと有効活用している人は多くはないようです。

せっかくお金を出して購入しているのですから、きちんと活用したいですよね?

その為にはサプリメントや青汁に対する意識を改善する必要があるようです。

乾燥肌を改善したいならサプリや青汁への考えを改めよう

乾燥肌を改善したいなら、いろいろな原因にきちんと対応する必要があります。

乾燥肌の原因の主な要因は睡眠と食事、環境です。

食事に乾燥肌になる原因がある人の中には、食事をサプリメントや青汁に依存している可能性があります。

サプリメントを利用するなら

サプリメントは特定の栄養素や乾燥を緩和すると言われている栄養素を多く含有しているので、効きそうなのですが、命につながる栄養が足りていなければ、そちらに使用されて乾燥対策には使用されません

また、サプリメントは栄養素は多く含まれているものの、吸収されやすい状態かというとそういうわけでもないようです。

現に、サプリメントを摂取すると尿に着色が見られたり、体臭が強くなったりすることがあります。

これは吸収されなかった栄養素が尿や汗に含まれて排出されてしまったからです。

でも、通常の食事で野菜を多くとっても、尿が着色されたということはほとんどないですよね。

サプリメントは吸収力の高い商品を選び、きちんとした食事を摂った上で摂取すれば、肌の生成にすばらしい働きをしてくれますので、サプリメントだけに頼るのは止めましょう。

野菜ジュースやスムージーは乾燥肌にも効く?

残念ながら市販されている野菜ジュースの場合、殺菌消毒のために高熱処理されている場合が多く、かなりのビタミンが破壊されている可能性が高いです。

ビタミンを破壊してしまった分をビタミン剤で補給している野菜ジュースまで出回っていますので、ここから通常の食事の野菜不足分を補うのはあきらめた方がよいようです。

自分でスムージーを作ったり野菜ジュースを作れば大丈夫!と、言いたいところですがミキサーなどのように高速回転するジューサーは熱を発しながら大量の空気に触れてしまうので、こちらも多くのビタミンを壊す結果になります(参考:乾燥肌を防ぐ食事のコツ3-温野菜を食べよう)。

そこで、活用してほしいのが青汁です。

最近の青汁はフリーズドライになっているので、ビタミンの破損が少なく、野菜ジュースよりも効率的に摂取できます。

携帯性にも優れていますので、水に混ぜなくても、食事にふりかけたり、そのまま薬やサプリメントのように飲むこともできます。

また、抗酸化力の高い野菜で作られていますので、乾燥肌対策にも効果的です。

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